Minecraft 一週間に一度起動!?小麦自動回収システム!

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前回のあらすじ

こんにちは、Hiroです。

前回は海底トンネルへと続く道を地下鉄っぽくしてみました。最近の私の中での流行りがあの鉄の柵と板ガラスブロックを交互に積んでいくスタイルで、見栄えも結構いいのでみなさんにおすすめします。

→Minecraft 海底トンネルへと続く地下駅作り ちょっとした工夫が光る!?

今回はこの駅に続く道でも作っていこうか・・・

おい!Hiro、大変やで!

どうしたんです?今何を進めていくのか決めているところなんですけど。

それどころやない。お前が最近農業をサボっとるせいで俺らのくいもんがないんや。

え?焼肉なら腐るほどあるはずなんですけど。

俺らが食うんは穀物や。どっかの誰かと違うて俺らは平和主義者なんや。

パンがないのならお肉を食べればいいじゃない。

・・・

痛い痛い!ちょっと種を無言で投げつけるのはやめてくださいよ!

どっかの姫さんみたいなこと言うとらんとはよ作れや!

Hiroの村の畑

しょうがない。ブキカジさんのために農業をやっていきましょうか。私の村の畑は以前に作ったこんな感じになっています。

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←幾何学模様の畑

以前の記事でも紹介しているように、ただの真四角の畑では面白味にかけるのでちょっとした幾何学模様の畑にしてみました。

→Minecraft まるで幾何学模様?おもしろ畑を作ろう

この畑は形としては面白いのですが、効率や機能性を考えるとダメダメな畑なんですよね^^;

収穫はしづらいし、畑と畑が離れているから全体的な広さの割に時間がめちゃくちゃかかる。これではブキカジさんも怒るほど作業が滞るのも無理はありませんね。

それではこんなズボラな私でもできるような機能的な畑を作っていくとしましょう!

一週間に一度自動で回収!?

今回作る畑は夢の自動回収装置。一般的に知られているのは畑の端から水をドバーッと流してその水流で穀物を一気に回収する方法。

私はそれに何日かに一度自動で水を流してくれるようなそんな装置を作っていこうと思います。レッドストーン回路が絡む記事の時にはいつも言っているのですが、解説は後でしっかりとするので、今回はとりあえず作り方だけ解説してしまおうと思っています。

解体と土台作り

では名残惜しいのですが、あの幾何学模様の畑は解体して新しく土台を作っていきましょう。

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←土台

解体作業が途中なのはつっこまないでください^^;

最終的に水流で流す形になるので、一面の土台は7マス幅で作ってください。広さは8マスで作ります。

一番下は足場のようなものなので、適当でいいです。

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←2段目

土台の端から一段分上に上げて7マス分の次の土台を作っていきます。7マスなのは、水流が流れるのは8マスまでだからです。

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←2段目終了

2段目から7マス☓8マスで作っていきます。あとはこれと同じものを好きなだけ積んでいきます。

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←脇にも水源を

最終的にこんな感じになりました。いくらでも上に積んでいけるのですが、あとのことを考えてこれくらいにしておきました。

両脇に水源を置きます。水源は耕された土ブロックを4マス分しか湿らせてくれないため、両脇から水源で4マス分湿らせて上げる必要があります。だから7マス☓8マスの土台なんですね^^

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←仕上げ

あとは水源に落ちないように&足場確保で適当なブロックを置いて、最後に土を耕せば土台は完成です。


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レッドストーン回路作り

では、これから主役のレッドストーン回路を組んでいきたいと思います。

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←ディスペンサー設置

一番上の土台の端にディスペンサーを設置します。ドロッパーと形はよく似ているので間違えないようにしてください。

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↑レッドストーンを敷く

ディスペンサーの上にはレッドストーンを敷くことができるので、画像のように敷いてディスペンサーの中に水入りバケツを入れて試しに水を流してみましょう。

画像右のようになれば成功です。土台が7マス、水流は8マスなので、下まで一気に流れていきます。

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←リピーター設置

次にディスペンサーの後ろに2マス空けて横向きにリピーターを8個、その後ろにリピーターに向くようにしてリピーターを8個設置します。

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←リピーターにロックを

画像のようにリピーター同士をつなげ、リピーターを1つ設置し、その後ろに適当なブロック、横にレッドストーントーチ上にスイッチを置きます。適当なブロックに接しているリピーターは遅延を2にしておくことを忘れないで下さい。

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←レッドストーントーチ

横にして置いたリピーターの端にレッドストーントーチを置きます。

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←信号が1つ点く

そうしたらスイッチを一回押してみてください。横に置いたリピーターに信号が1つだけ送られるはずです。

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←レッドストーントーチを取る

ここまで確認できたらもうほとんど完成です。レッドストーントーチは取り除いてしまいましょう。スイッチを押すたびに信号が1つずつ前に送られるのが確認できます。

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←仕上げ

仕上げにさっきのリピーター、適当なブロック、レッドストーントーチ、スイッチの部分を端に持ってきて適当なブロックにつながるように日照センサーをつけます。

横並びにしたリピーターの端に1つだけリピーターを付けてぐるっと最初のリピーターにつながるようにレッドストーンを繋げます。

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←完成

最後にディスペンサーとつなげれば回路は完成です。

回収場所作り

最後に回収する場所を作っておきます。

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←回収路

水が流れてくる端に一段掘り下げて回収路を作ります。

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←ホッパーとチェスト

畑の8マスのうち6マス目にホッパーを2つチェストに向かって設置します。

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←水流を流す

最後に端から水流を流せば完成!

実際に起動してみよう

日照センサーがついているので日が沈むと信号がなくなって日が出るのと同時に横並びのリピーターに一つずつ信号が送られ、端まで行くとディスペンサーに信号が送られて水が流れます。

もうおわかりですね?横並びのリピーターの数を調節すれば〇〇日に一度動く装置が作れちゃうんです。画像では8つリピーターを置いているので、8日に一度動きます。実際に動かしていたところ7日ではちょっと完全に育ちきっていない小麦があったので。

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↑日が沈んで昇ると・・・ドバーッ

成功です!

おまけ

8日で信号が一周してまた最初に戻ります。ただ、水が流れてから止まるまで何もしなければこれも8日かかってしまいます。これでは次に植えるまで時間がかかってしまうので、すぐに水を止める方法を書いておきます。

水が流れたらリピーターとディスペンサーをつなぐレッドストーンを1つだけ壊し、再び設置する。これだけです。信号がディスペンサーに流れて水が出ているので、一度信号を切って再び流してやれば信号がディスペンサーに流れ直して水が止まります。

終わりに

いかがだったでしょうか。これでズボラなあなたも植えるだけ植えておいてあとは放置。知らない間に穀物が貯まっているという夢のような環境です。水を止めるのもめんどくさいというあなたは更にそこから放置。水が止まっているのを見たときに穀物を植えましょう^^

インチキ商法みたあなやつやな。ただこの装置には欠点があんねんぞ。

ほほう。ちなみになんです?

それはやな、お前がズボラすぎて種を植えな、いくら水が流れても収穫できへんっちゅうことや。お前ちゃんと植えられんのか?

ほう、よく気づきましたね。実は畑全自動化という案もあるんですが。

なんや、そないなもんもあるんか。せやったらそれにすればええやん。

むふふ。全自動畑の内容を教えてあげましょう。それは自動的に種を村人に配り、植えるのを村人にやらせるという村人奴隷システムなんですよ。

・・・・ま、まあ、よくかんがえたらHiroはそれほどズボラやないし、至って真面目なやつやったな。収穫だけ自動でよく考えたらええやん。な?全自動なんかいらへんやろ?

そうでしょう?・・・・ニタリ

ヒイイーーーー!その変な笑顔がむっちゃ怖い!

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。よろしければコメントで感想やアドバイスをよろしくお願いします。


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