Minecraft レッドストーン回路でかっこいい地下室への扉を作る<後編>

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前回のあらすじ

こんにちは、Hiroです。

前回はレッドストーン回路を使って地下室の扉を作っていきました。今回はその続き、スイッチ系を作っていきますよ。

単なるレバーだと面白みがないので、少し凝った感じにしていきたいです。

スイッチ系作成作業

今回スイッチ系にするのは額縁!!

はい?と思う方もいらっしゃるでしょう。正確には額縁に入れたアイテムを回すときに出るレッドストーン信号です。

額縁について

みなさん、額縁にアイテムを入れることができるのを知っていましたか?とりたてて便利というわけではありませんが、このブログでも紹介したとおり、チェストに額縁をくっつけて中のアイテムを額縁に入れておくと、チェストを開けずに中が分かる仕組みができます。こちらでも紹介しています。

→ダイヤを5個見つけよ!その理由とは

この額縁に入れたアイテムを右クリックすることでアイテムが回転し、レッドストーン信号を発するんです。これを利用していきます。


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コンパレーター

スイッチ系を詳しく見ていきましょう。まず額縁を置く後ろにコンパレーターを設置して回路につなげます。

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←コンパレーター

リピーターと似ていますが、レッドストーントーチのようなものが3本になっているものです。

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←レシピはこちら

これは重要な回路で使うのですが、説明がややこしいので、ここの場合のみに限っての説明にさせていただきます。また機会があれば詳しく見ていきたいと思います。

コンパレーターの前にブロックを置いてそこに額縁を設置し、中にアイテムをなんでもいいので入れます。

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←額縁にアイテム

これが何もしていない状態です。この状態だとレッドストーンに1マスだけ信号が送られる形になります。

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←何もしていなければ1マスの信号

アイテムを右クリックすると1回ごとに45°回ります。ですので、8回回すと元に戻る形になります。そして、ここが重要なのですが、1回回すごとに1マス信号が追加されて送られるということです。

つまり、

2016-01-12_20.10.54 2015-12-27_20.09.10

↑1回回すと2マス

画像のように1回回すと元からの1マスと、回した分の1マスで合計2マス分の信号が送られるようになります。

これを使うと、マス目を数えて動作系を設置すれば、ある場所まで回せば動作系が作動する、なんて仕掛けが作れます。面白いですよね?

今回はアイテムを180°、つまり4回回したところで扉が開くように回路を設定していきたいと思います。

4回回すので、5マス分のところに昨日紹介したNOT回路が来るようにします。

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←5マス行ったところでNOT回路

こんな感じです。今回はアイテムにガストの涙を使ってみました。なんかオシャレでしょ(笑)

これでガストの涙を180°回すと扉が開く仕掛けが出来上がりました。

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↑開閉

あとは回路を隠していけばオッケーです。回路が切れないように半ブロックなど使っていくといいと思います。

終わりに

どうだったでしょうか。2日に分けてのレッドストーン回路でしたが、正直うまく伝えられたか不安です^^;

まだまだ今回作った回路は改良の余地が残っていると思います。いかにコンパクトにスマートに回路を組むかも一つの楽しみです^^

こういった配線だの回路だの機械っぽいシステムは男のロマン!!ですよね?(笑)

ぜひ簡単なものからでも挑戦してみてくださいね^^

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。よろしければコメントで感想やアドバイスをよろしくお願いします。


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