Minecraft 拡張自在の商店街を作ろう<本屋さん編>


前回のあらすじ

こんにちは、Hiroです。

前回から商店街を作り始めました。今回はお店を作っていこうと思います。

→Minecraft 拡張自在の商店街を作ろう<アーチ編>

Hiroーーーーー!

うおっ!ブキカジさん。どうしたんですか?お腹の具合は良くなりましたか?

それなんや。我が優秀な司書さんにお知恵を借りて無事治ったんや!本当に感謝やで。

それはよかった。実は読者さんが心配してくれてたんですよ。

なんやて!なんて優しい方もいたもんやな。お前とは大違いや!!

へ?なんでです?

なんでも何もお前からうつったにちがいないやろがい!

た、確かにーーーーー!

本屋さんを作ろう

今日作っていくのは本屋さん。以前の村人せんb・・・ゲフンゲフン!優秀な司書さんのための職場を作っていきたいんです。

これは前回作ったアーチです。基本的にシーランタンからシーランタンまでを一つとしてそれを基準にして店を作ります。

司書さんはたくさんいるので、店内も少し広めに作りたいのもあって今回は2区画利用します。

屋根作り

まずは屋根です。

様々な形を作りましたが、最終的にこれに落ち着きました。後半ハーフ分下げているのがポイントです。

これを2区画分作って後ろに壁を作ります。せっかく外の商店街なので開放感を大事に柵での壁です。右の画像のように少し段差をつけておしゃれ感を出しています。

店舗作り

はいw

いつも書いているのですが、私の建築はざっくり全体はイメージしますが、細かなできるところから作っていくことで少しずつイメージを固めていくタイプなんです。

ですので急にこんなものができますw

書見台に本を置いて両隣になんでもいいのでブロック、周りをトラップドアで囲ってブロックの上にカーペットを置いています。

なんとなく書籍の案内とかリストとか店内の書籍検索に使うイメージです。

入ってすぐの本棚です。

工夫ポイントは4つ。本棚はドアにしています。左の棚には額縁とカーペットで引き戸を表現。右の棚はトラップドアで表現をし、下に旗を置いてPOPにしています。

特に旗は半分地面に埋まっても大丈夫なのが面白いですね。しかも微妙にユラユラしているのでよく本屋で見る本の紹介POPっぽいなと思ってくっつけてみました。

レジです。左のタイプだとかなり狭いかと思ったので右のように拡張。書見台の上にトラップドアを付けてカウンターのようにしています。司書さんも仕事ができて一石二鳥です。

旗と額縁でおすすめの本を紹介しています。

空きスペースには新刊を平積みするスペースとゆっくり座って読める椅子を置きます。床に額縁を置けるようになったのは大きいですよね。


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仕上げ

最後に光源を置いたり床を石材にしたりと仕上げに入ります。

床は動線を考えて色分けしてあります。光源はランタン直置きが好きです。

司書さんが結構わちゃわちゃしてますねw

終わりに

本屋さんどうでしたでしょうか。全体的には普通な感じですが、細かいところで工夫ができたかなあと思います。参考になる箇所があれば嬉しいです。

ブキカジさんもぜひ利用してください。武器鍛冶の参考になる文献があるかもしれませんよ。って遠いなあ。どうしてそんなにこそこそしてるんです?

Hiro、ちょっとこっちきい。

なんです?

あそこの本棚ちゃんと目隠しつけたほうがええんちゃう?

目隠し?どうしてです?

ほら、キレイなねえちゃんのムフフな本買いたいやんか。

ウチの村の本屋にそのようないかがわしい本は置いてありません!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。よろしければコメントでご意見等いただけましたら嬉しいです。


コメント

  1. 3年やってもまだ初心者なクラフター より:

    旗に模様つければもっとPOPっぽいかなーと思ったのですが、めんどくさそうですねw

    あと本屋ってやっぱり壁があって外と仕切られてるイメージが強いので壁とか作ってみてはどうでしょうか?嵐とかきたら本がめちゃくちゃになりそうですし…

    動線考えての色変えは自分は考えつかなかったので参考になります!
    あと細かい装飾などもいいですね〜

    • Hiro より:

      コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

      アドバイスいつもありがとうございます。壁やってみますね。確かに悪天候で本濡れちゃいますもんね。世界観を考えた構成参考にします!

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